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ミツバチから学ぶ楽しさ

自然の流れによりそう暮らしや季節の移ろいを感じ心癒されるひと時は現代社会にも大切なことです。
その中でミツバチは数千年も前からしっかりとした一つの社会をつくり、懸命に働いています。
ミツバチの歴史は人類の歴史よりも古く、ミツバチの生態を知ることはとても楽しく、私たち人間も学ぶべきことが沢山あります。
博多の蜂場にミツバチが来てから、サクランボやイチジクが沢山実り春にはメジロも訪れるようになりました。
蜂場はミツバチのお陰で小さな食物連鎖が出来上がりました。
そして、一年に二回、黄金色に輝く花の香り豊かな美味しいハチミツが採れるようになりました。
知ってみませんか?もっと、ミツバチのこと、環境問題のこと
ミツバチと共創の社会を作っていきませんか?

NPO法人博多ミツバチプロジェクト
代表理事 吉田倫子

ミツバチは人間が食べる物を作る唯一の昆虫です。
ミツバチ達はその季節ごとに採れる花の蜜や花粉を小さな体でせっせと集めてきます。
なかには、体重の1/3にもなる蜜や花粉を懸命に運んでくるミツバチの姿に心を打たれることもあります。
様々な植物から採れたハチミツは「百貨蜜」といい、採れる度に味が違うのも楽しみの一つです。
渾身のはばたきにより一生をかけて作るハチミツはわずかスプーン一杯程しかありません。
ミツバチはとても家族意識が高く、いつも助け合って生きています。
「なぜ?」「どうして?」知れば知るほど次々と楽しい発見が生まれてきます。

近年、「世界で蜂が消えた」と言われるほど、大きな環境問題になっているのをご存じでしょうか?
蜂の受粉媒介がなくなると、世界全体の農作物が6割から7割もなくなってしまうといわれています。
それだけ、ミツバチ達は私たちにとって重要な役割を果たしています。
今おかれている環境問題に注目している大手の企業は既にミツバチの保護や緑化運動に力を入れています。
本来、生態系はバランスで成り立っています。
今、森林伐採や外来種の侵入で生態系が崩れています。
小さなミツバチの保護活動や緑化運動の一つ一つが大きな力となっていきます。

子供たちは自然と接する機会が少なく、「蜂は怖い、刺される」といったイメージがあります。
しかし、ミツバチはとてもおとなしい昆虫でこちらが刺激しなければ刺すことはありません。
ミツバチから学ぶ楽しさは「命の大切さ」「採蜜のよろこび」「環境問題」など幅広く発信していきます。
この感性豊かで多感な時期にミツバチと触れ合う経験は優しさや思いやりを育てます。
また、考える力を養うことで、力強く道を切り拓いていってくれると考えています。

「こんな街なかではちみつが採れるの?」という話を耳にします。
よく見渡せば公園や神社、街の花壇には花や木が意外に多いことに気づかされます。
また、福岡市が取り組む「一人一花運動」や「一企業一花壇運動」に蜂の受粉媒介が加わると街はもっと花や緑にあふれ美しい街となっていきます。
NPO法人博多ミツバチプロジェクトは福岡市の一人一花推進課のメディアパートナーとして手と手を取り合って活動を行っていきます。

NPO法人博多ミツバチプロジェクト

所在地
福岡市博多区住吉3丁目5番15号 蔵
TEL
092-291-0606
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092-281-3583
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